私が不動産担保ローンを借りることになった理由と、借りるまでの手続き

返済のための節約

数日後、届いた書類に分かる部分のみ記入して店舗に向かい担当者の指示の下、全ての欄を記入して申し込みをしました。
担保の自宅に付いてはマンションか一戸建てかのみ尋ねられ、築年数や間取りなどの具体的なことは訊かれず、借り入れ希望金額とローンの利用目的について詳しく尋ねられました。
条件として、その銀行の口座を持っていなかったため新たに口座を開設する必要があること、事務手数料などで10万円程度別途必要になること、固定金利型か変動金利型のどちらかを選ぶことの3点があり、金利については変動金利型を勧められたのでその通りにしました。
心配だったことは、一度返済が遅れたらすぐに自宅を手放さなければならないのか、ということでしたが、実際は返済が遅れた場合には遅延損害金が発生するものの、すぐに手放すことにはならないとのことでした。
約10日ほどで仮審査に合格し、本申し込みのための住民票と印鑑証明書、収入証明書、納税証明書を持参し、本契約の書類を提出しました。
その一週間後くらいに審査を通過した旨の連絡があり、結果的に仮申し込みから1ヶ月程度かかりましたが無事にお金が振り込まれ、入学に間に合わすことができました。
現在も返済は続いていますが、会社の経営状態もやや改善したことでとりあえず給料は元に戻りましたが、返済を滞らないように節約した生活を続けています。

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